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お三味線の会に伺ってきました!

nakatarou

昨日、山本ゆきの先生主宰の音緒乃会というお三味線の会があり、妹弟子さんがゲストで踊ったので見に行ってきました。
演目は、「京鹿子娘道成寺」「潮来出島」「奴さん」です。
写真は、道成寺です。とても素敵で、会場は割れんばかりの拍手でしたよ♪
音緒乃会も、小唄、端唄、長唄、都々逸、山本先生オリジナルの曲と、
バラエティーにとんでいて、とーっても楽しかったです。
オリジナルの「風」などは、風の音がする装置?を使っていたり、
長唄とは全然違うけれど、素敵な曲でした。

またぜひ伺ってみたいです!

大学のお稽古 八重一重

東女2

先週の木曜、大学のお稽古にお手伝いに行ってきました。
新入生の体験の方達がたくさん来てくれました。
写真は、師匠のお稽古場での、初めの一歩の手ほどき曲「八重一重」を、
みんなでお稽古しているところです。

【歌詞】
八重一重 山もおぼろに薄化粧 娘ざかりはよいさくら花
嵐で散らで主さんに 逢うてなまなか あとを悔やむ
恥ずかしいではないかいな

【解説】
京都のお茶屋の娘さんが、八重、一重に咲き誇る満開の桜の下、
素敵な彼に手を取られ、嬉し恥ずかしどうしましょう という唄です。

お茶屋の娘さんですので、お盆を持って踊ります。
大学では数が足りないので紙皿ですが…(;^ω^)

お盆を鏡にして鬢(びん)を直す振りがあったり、とても可愛い踊りです。

玉椿会でも、私の師匠直伝の「八重一重」から日舞の手ほどきをしております♪

昨日は着付けと日舞のお稽古でした

2014-04-28 14.45.10こっち

昨日は、教室Aでの着付けと日舞のお稽古でした。
この写真は「どうぞ叶えて」という小曲をお稽古している様子です。

【歌詞】
どうぞ叶えて下さんせ 妙見さんへ願かけて
帰る道にもその人に 逢いたい見たい恋しやと
こっちばかりで先や知らぬ ええ辛気らしいじゃないかいな

【解説】
江戸端唄からとった小唄。柳島の妙見堂は、江戸時代には妙見大菩薩の霊験があらたかだというので、参詣人の絶え間がなかった。
この小唄は妙見堂に逢いたい見たいと願をかける江戸の下町娘を唄ったもので、その初々しさが眼に見えるようである。(江戸小唄 木村菊太郎著より)

傘を持って、江戸の下町娘の恋心を踊ります。
実はこの踊り、裏バージョンがあるんですよ…爆笑ものです!知りたい方は玉椿会まで\(^o^)/

日舞の会を見に行ってきました

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今日は私の姉弟子さんが、日舞の会に出演なさったので伺ってきました。演目は「長唄 島の千歳」です。ちょうど楽屋に伺った時がお支度中で、写真はかつらを付けたところです。かつらは「根とりの下げ髪」というもので、長いポニーテールのようになっており、とても可愛いくて、一度はつけてみたいかつらです。踊りも品があって、とても素敵でうっとりしました♪

母校日本舞踊研究会でお手伝い

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母校東京女子大の日舞研に毎週木曜に伺い、お稽古のお手伝いと勉強をさせて頂いています。
私が日舞を始めた、最初の一歩の場所です。
汗と涙と笑いに包まれた思い出の場所に、またこのように来ることができてとても幸せです。
まぁ、部員の子に「母が同じ年です~」と言われた時は、言葉を失いましたけどね…

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