大学のお稽古 八重一重

東女2

先週の木曜、大学のお稽古にお手伝いに行ってきました。
新入生の体験の方達がたくさん来てくれました。
写真は、師匠のお稽古場での、初めの一歩の手ほどき曲「八重一重」を、
みんなでお稽古しているところです。

【歌詞】
八重一重 山もおぼろに薄化粧 娘ざかりはよいさくら花
嵐で散らで主さんに 逢うてなまなか あとを悔やむ
恥ずかしいではないかいな

【解説】
京都のお茶屋の娘さんが、八重、一重に咲き誇る満開の桜の下、
素敵な彼に手を取られ、嬉し恥ずかしどうしましょう という唄です。

お茶屋の娘さんですので、お盆を持って踊ります。
大学では数が足りないので紙皿ですが…(;^ω^)

お盆を鏡にして鬢(びん)を直す振りがあったり、とても可愛い踊りです。

玉椿会でも、私の師匠直伝の「八重一重」から日舞の手ほどきをしております♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください